CCアカデミーの特徴

通訳訓練法

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通訳者が通訳技術を高めるために日々行っている通訳訓練法は高い効果があることは一般によく知られています。


1.聞こえた言葉を順番に意味の塊として理解する。
2.理解できた意味の塊を別の言語に置き換える。
3.置き換えた言葉を正しい語順で発音し相手に伝える。


実はこの一連の作業は、一般的な会話とほとんど変わりません。
CCアカデミーの最大の特徴は通訳者が日々行っている効果の高い通訳訓練法を全くの初心者にも導入する新しいメソッド。
より早く、より確実、より美しい中国語をマスターするお手伝いをさせて頂きます!

まったくの初心者から導入する特別なメソッド

クイックレスポンス日本語の単語を聞き、対応する中国語を瞬時に口にします。または逆で、中国語の単語を聞き、対応する日本語を瞬時に口にします。何度も練習することによって、聞こえてきた単語の訳語が反射的に言えるようになります。ポイントは必ず声に出して取り組むこと。中国語については声を出し訳語を言った後に正解が流れますので、もう一度CDの声について、発音の練習ができるようになっています。
訳語にすばやく対応することで、豊富な語彙力が身につきます。とっつきやすい単語についてはクイックレスポンスを通して単語レベルで日本語と中国語とのリンクができるように練習します。即座に反射的訳語が言えるようになれば、単語力は定着したといえるでしょう。これにより円滑な会話力の養成が期待できます。
リプロダクション1センテンスごとに流れてきた音声を一時停止してその間にセンテンスをそのままリピートします。もし難しいようでしたらまずはフレーズで練習してください。このセンテンスのリプロダクションでは実用的な内容を盛り込んでいますので、覚えてしまうぐらいリプロダクションするのがよいでしょう。
センテンスを覚えるために集中して聴くのでヒアリング力が飛躍的に向上します。使い方が難しい単語を抜粋して代表的な例文をリプロダクションします。口に出す訓練を通して、聞こえてきた音声を中国語の語順のまま理解する能力を引き上げ、例文をそのまま口に出して話してみることによって会話力を高めます。またリプロダクションができる文字数は練習すると徐々に長くなっていきます。それをメモしておくと、自分の成長の記録になり、励みにもなります。
ディクテーション1センテンスごとに流れてきた音声を一時停止して書き取ります。これももし複文をディクテーションするのが難しいようであれば、最初は短文で行うと良いでしょう。もちろん複文のディクテーション教材はリプロダクション教材として使って頂くことも可能です。
文字(漢字)に頼りがちな中国語を音声と文字の両方をリンクさせることで、聞く、話す能力のみでなく、読む、書く力も養います。日本語と中国語の文字の微妙な違いや正しい文法知識についても確認でき、書く練習が中国語の作文力の向上にもつながります。
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